今運営しているもしもドロップシッピングのショップサイトにおいて、約10分の作業で月間アクセス数が急増したので、そのことについて記事にしてみたいと思います。

もしもドロップシッピングでSEO

7月頭に、カテゴリページのタイトル名(titleタグ内)を以下のように変更しました。

カテゴリ名A|サイト名
 ↓ ↓ ↓
カテゴリ名B|サイト名

もちろんカテゴリ名Bというのは狙っていたキーワード(後述)です。

結果、それだけでそのワード絡みのアクセス総数が以下のように急増しました。

(3月=69人)
(4月=86人)
(5月=364人)
(6月=235人)
 7月=428人
 8月=805人
 9月=1218人
 10月=1298人
 11月=1452人

今では、サイト名に入れている本命キーワードよりも集客力のあるキーワードになっています♪

で、ここからが本題です!

すでに気付いている方は気付いていると思いますが、
この結果を出すために使った延べ時間は、実際のところ10分ではありません。

サイトに変更を加える作業が10分なだけで、実はサイトに手を加えないところで、その何十倍もの時間をかけています。
(記事タイトルがツリっぽくてごめんなさいw)

では、何に時間を使用したのか・・・。

実際に行なったことの大まかなところをを列挙します。

①アクセス解析ツールを用いて、3月と4月のサイト訪問者の中で、3ページ以上見ている人の訪問キーワードを解析
②これだと思えるワードをいくつかピックアップして、それらが上位表示&コンバージョン可能なものかを検討&絞込み
③5月頭、ピックアップしたワードを3つ程トップページ内にさり気に挿入
④2ヶ月間、何も触らずじっくり解析
⑤2ヶ月間の経過を見て前面に押し上げるキーワードを決定し、7月頭にカテゴリページ名として挿入
⑥現在に至るまで完全放置

とまあ、こんな感じです。

要は、実際の作業とは別に、解析ツールとの睨めっこやキーワード分析といったマーケティングに結構な時間を割いているんですよね(^^;

ちなみに②や⑤の検討・絞込み・決定の中では、いろんなwebツールやソフトの活用、過去データの参照や身近な人へのアンケート、うんうん考える時間等が含まれています。

私の場合、そういったマーケティング系に時間をさき、実作業を極力減らすサイト作成が性に合っているし、時間を効率的に使いつつ、結果にも結びつきやすいと考えています。
上記マーケティングにしても、空き時間にスマホでできることも多いですし、考えるのはお風呂でも便所でもどこでもできますからね(笑)

以上、三連休のしょっぱななのに特にどこにも遊びに行けず、ちょっと↓気分で書いた記事でした~w


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