先日、ホンマでっか!?TVで、武田邦彦先生がおっしゃっていた事を聞いて衝撃が走りました。

エアコン

二酸化炭素濃度が高まると、
人は、行動意欲が薄れたり、眠くなったりするというのは、わりと有名な話です。

そして、その二酸化炭素濃度緩和のために、最も効率的かつ有効な方法は空気の入れ替えだと思います。

しかし、この空気の入れ替えをすると、せっかく冷房や暖房で快適になった室温を下げてしまうと思うと、なかなかやる気がおきないのも実情だと思います。

しかし、
武田邦彦先生いはく、
25℃の部屋の空気を、10℃の外気と入れ替えても、すぐに24.7℃まで戻る(0.3度しか下がらない)

とのこと。

根拠として、
室温を構成する要素は、空気ではなく、壁等の空気に接する面(放射熱)だという理論をおっしゃっていました。

で、なるほどこれはすごいなと思ったのですが、
性格上、一応自分で調べて納得してからでないと実行しようとは思えないので、若干調べてみました。

すると、
この放射熱による恩恵にあやかれるのは、気密性の高い部屋という条件があることが分かりました。

まあ、うちは換気扇を回すとドアが相当開きづらくなるほど気密性は高く、大丈夫そうなので早速換気したところ、確かにすぐに元の温度近くまで戻りました。

が!
フローリングのせいか、足元はなかなか戻りませんでした(ノД`)シクシク

結論。
この輻射熱効果を完璧なものにするには、マットレスを敷いた状態にしないとちょっと厳しいかもですね。

・・・というか、
うちの場合、24時間換気システムがついていたので、今更ながら特に要らない作業しちゃったなぁ、と思っちゃいました(^^;

▼参考
環境ビジネス用語辞典


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