24日早朝、衝撃的な事実が飛び込んできました!

いつの間にか、GoogleアカウントにログインしていないユーザーにもSSL検索が強制適用されている事が発覚したとのこと!(ソース=海外SEO情報ブログ

どういうことかと言うと、つまり
Google経由でサイトにアクセスしてきたユーザーの検索キーワードを、アクセス解析ツール等で取得する事ができなくなった
ということです!(GoogleAnalyticsで言うところの「not-provided」状態)

キーワード取得不可(not-provided)率の円グラフ

 

一応、古いブラウザや一部のブラウザからのアクセスはキーワード取得不可状態ではないとの事ですが、多くのブラウザでキーワード取得できない状況なのは事実ですし、いずれほぼ全てのブラウザがそうなっていくのも明白です。

ただ、今現在、Yahooは強制SSLを採用していないので、そこからキーワードの取得が可能ということがかなりの救いにはなっています。

(以下Myブログのキーワード取得不可率のグラフ。少し分かり辛いが着実に不可比率が上がってきている)

not-providedの比率を表したGoogleアナリティクスのグラフ

 

しかし、
GoogleとYahooは(中身は同じでも)根本的に異なる検索エンジンです。Yahooのキーワードに頼った解析ではマーケティングに支障をきたすのは明らかです。

さらに言うと、Yahooまで強制SSLになってしまう可能性もないとは言い切れません。

ではどうするか!?

 

今から使うべきwebアクセス解析ツール

答えは明白。

Google様ががっつりSSL化を決め込んだということは、Google純正サービス以外では将来的にもキーワード取得は不可能な可能性が非常に高いという事が言えると思います。

なのでその事を加味して、
今すぐにでもweb解析ツールをGoogleアナリティクスにし、webマスターツールと連携させる事が一番良い方法だと思います!

こうする事で、以前よりは若干不便はありますが、しっかりキーワードを取得する事が可能になります♪

もし、今現在Googleアナリティクス以外のアクセス解析ツールを使っている人がいるならば、即効実行に移しましょう(≧∇≦)/

まあ、ますます業界のGoogle依存が加速しちゃいますけどねw

 

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