ついさっき気付いたのだけど、どうやらGoogleの検索結果に表示されるtitleの最大表示可能文字数に変化が起こったようです。(5月末くらいからっぽいけどw)

2014年3月頃に、約32文字から約28文字程度に文字数が減った(以前の記事参照)のですが、なんかやっぱりクリック率が下がったのか、今回また約32文字に戻したみたいです。

ただ、2014年2月以前の約32文字とは明らかに異なる点が1つあります。

それは、ブラウザの表示可能エリアの解像度によって、タイトルの表示可能文字数が2段階に変化するということです。

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私がPCで実験した感じでは、表示スペースの解像度が1050px前後を起点としているようで、約1050px未満だとタイトル文字数は約32文字約1050px以上だと約35文字の表示となるようです。(切り替わりは再読み込みのタイミングで起こる)

PCでのGoogle検索結果
PCでのGoogle検索結果のタイトル文字数

 

とりあえず、PCユーザーに関しては1050px以上の解像度で使っている人の方が圧倒的に多いと思うので、大抵のユーザーはタイトル35文字環境だとは思います。

ただし、スマホユーザーに関しては、個々の使用環境云々ではなくて、機種によって解像度が異なるっぽいし、Googleが何pxを基準にタイトル文字数の切替を行なっているかも謎なので、実際問題、32文字で見られていると考えておいた方が無難かもしれないですね。

スマホでのGoogle検索結果
スマホでのGoogle検索結果のタイトル文字数

 

なのでPC・スマホ双方できっちりタイトルを表示させる事を考えると、タイトルは32文字以内で付けた方が良いと思います。

 

 

実はYahooも検索結果を変更していた!?

あと、ついでに調べて気付いたのですが、いつの間にやらGoogle同様、Yahooも検索結果内で表示できるタイトル文字数を変更していました。(いつのタイミングで行なわれたかは不明)

ただし、Googleと異なる点として、PCの検索結果では、ブラウザ解像度の違いによるタイトル文字数の切替はなく固定で約35文字なんです。

スマホ検索だと以下のようにきっちり切り替わるのにね・・・。

スマホでのYahoo検索結果
スマホでのYahoo検索結果のタイトル文字数

 

まとめ

とまあそういうことで、GoogleとYahooが検索結果ページでのtitleの表示文字数を変更したわけですが、以下その状況を表にしてみました。

PC検索
(解像度1050px未満)
PC検索
(解像度1050px以上)
スマホ検索
(一定の解像度未満)
スマホ検索
(一定の解像度以上)
Google 約32文字 約35文字 約32文字 約35文字
Yahoo 約35文字 約35文字 約32文字 約35文字

 

上記を見ても分かるように、環境によって最大表示文字数は異なります。
しかし、それぞれの環境のユーザー比率がよく分からないのもあるし、しばらくは32文字でいった方がよさ気な感じでしょうね♪

ああ、あと。
今回はタイトル文字数だけに言及したけど、実は、検索結果の表示枠自体が大きくなっているので、密かにディスクリプションの文字数も多くなっていたりします


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