2016年7月3日現在はtitleの最大表示文字数が32~35文字くらいに変化しています。

以前からGoogleの検索結果画面のデザインがテストな感じで変更されまくってたのですが、どうやらそのデザイン変更が完了したようです。

で、その変更点が以下。

  1. タイトル文字のリンクが下線なしになった
  2. タイトル文字が大きくなった
  3. 広告サイトのURL前に 広告 と表示

Googleの検索結果画面

 

SEO的に最も影響のある変更点

そして、この中で特に注目すべきが「タイトル文字が大きくなった」という部分です。

文字が大きくなったという事で、検索結果画面に表示されるタイトル文字数が2・3文字減ってしまっています。

つまり、
今まで約32文字で調整すれば全文表示されてきたページタイトルが、急に末尾の2・3文字を強制省略されてしまう結果になるということです!

今のところ、
同じ検索システムを利用しているYahooの検索結果画面には、表示文字数の修正はかかっていないようですが(個人的には修正されないだろうとは思っている)、それでもやっぱり、Googleからの流入数を考えると、約32文字で調整してしまった既存のページタイトルを約29文字に変更した方が好ましいとは思います(^^;

 

表示可能文字数を検証

以下、念のために実際に表示できる文字数がどれくらいかを自サイトを使って検証・測定してみました。

(上がyahooの検索結果で、下がGoogleの検索結果)

Yahooの検索結果画面

Googleの検索結果画面

すると、Yahooの方はぴったり32文字まで表示できているのですが、
Googleは「しよう」が削られ、29文字で打ち止め。30文字目が「...」となっています(w_-;

どうやら、先に述べた文字数で間違いはなさそうです。

ただ、状況によっては「29文字」にならない事もあるとは思います。

それは、GoogleにしてもYahooにしても、
表示可能なタイトル文字数は、「全角=1文字、半角=0.5文字」というように、純粋な文字数で判断しているわけではなく、タイトルの総ピクセル幅で判断しているからです。

つまり、ブラウザの設定(標準フォントの大きさ設定)によって表示できる文字数は前後しますし、文字幅の長短によっても文字数が増減すると思います。
試しに検索結果画面で「ctrl」を押しながら「+」や「-」を押してフォントの大きさを変えると表示文字数が変化するのが分かると思います。

なので、今までの説明でふれた文字数はあくまでも目安であることはご了承ください。

 

追伸.
上記の例で使用した「タイトル文字数カウント君」は、タイトルをつける時に個人的に重宝している私の自作ツールです。
がっつり自サイトのPRになりますが(笑)、ページのタイトルを考える際、文字数を簡単にチェックする事ができる割と役にたつ奴なので、もし良かったら使ってやってください(^^ゞ


このブログの現在の順位はこちら→∩(´∀`)∩