Google Adsenseに代表されるwebページ連動型のクリック課金広告(以下、アドセンス型広告)は、
物販系の広告と違い、商品が売り切れたり広告主が撤退して広告がストップするということも基本なく、比較的安定的・継続的な利益を上げること事ができます。

アドセンス広告イメージ

ただし、そうなるためにはいくつか知っておくべき事があります。

 

安定的・継続的にアドセンス収益を上げるために知っておくべき事

以下、自らの経験を元にそれらをまとめてみました。

長期的な視野でサイトを作る

あくまで理想ですが、
・流行り廃りのないようなテーマのブログなりサイトなりを作る
・それでいてある程度の需要がありそうな内容にする
・1ページ(1記事)1テーマの原則の元、内容を充実させていく
というのを意識する事が重要かと思います。

例をあげると、ビジネスマインドや、美容・ダイエット系ノウハウ、映画批評等をテーマに、それをよりニッチなジャンルに落とし込んだものを作成していく形になると思います。

広告を貼る位置、サイズ等を適切にする

広告を貼る位置やサイズは、
サイドカラムに「160×600px」、記事の上 or 中 or 下(複数も)に「336×280px」か「300×250pxを横並び2個」、サイト上 or 下に「728×90px」等が一般的です。

もちろん、サイトやブログの形状によってクリック率は違うので、アクセス解析やABテスト等で最適な場所とサイズをみつける事が肝心です。

アカウント停止を受けずに運営し続ける

これは初心者の方が陥りがちなのですが、
特にGoogleアドセンスなんかは、カッチリとした規約の元、それに違反したアカウントをスコッと垢バン(アカウント停止や廃止)しちゃうことがあるので注意が必要です。

停止をくらうと、その原因を突き止め、復活させるための労力と時間を消費し、その間の収入が台無しになってしまいます。

アダルトコンテンツ等のアングラなサイトに広告を貼り付けたり、広告クリックを誘導する用な文言を書き込んだり、広告とは判別できないような形にしたり等など、やってはいけない事をしっかりと学んでおきましょう♪

代わりのアドセンス型広告ASPを用意しておく

多くの方はアドセンス型広告を、Googleアドセンスだけでまかなおうとします。
しかし、以下の理由から、必ずそれ以外のアドセンス型広告ASPを1つは契約しておくようにしましょう!

・アカウント停止を受けた時に、すぐに広告差し替えができるような状態にするため
・Googleアドセンスでは規約的に掲載不可能なサイト(アングラサイト等)、もしくは規約違反になりそうな気配のある記事へ広告表示をする時のため
・広告の1ページ配置上限数を超えて、さらに広告を配置したい時のため

ちなみに、Googleアドセンス以外でおすすめなのは

忍者AdMax

先日サービス停止した「MicroAd(マイクロアド)」の代わりとして注目を集める、PC/スマホ自動選別機能付きの優秀なASPで、アダルトコンテンツでの広告も正式に認め、アカウント停止もほぼないユルユル規約なサービスですw

Googleアドセンスと同じサイズの広告も多く用意されているし、今現在はこれ以上に優秀なサブASPは存在しないと思います。
(ただし、スマホに特化させる場合はnendを使った方が良い場合は多々あり)

 

まとめ

安定的・継続的にアドセンス収益を上げるためには、
長く生き残れるようなサイトを構想・作成し、適切な位置に適切なサイズで広告を配置する。

また、アドセンス型広告ASPから垢バンをくらわないように注意しつつ、2つ以上のASP(Google Adsense忍者AdMaxがベター)で効率的に運営をするのが望ましいです。


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