10日間のお盆休みですっかりダラけた頭に衝撃が走りました!

昨日8月20日、ミチコのもしもシステム日記内で

Googleアナリティクスと連携して、もしもドロップシッピングで作成したショップ下の、もしもドメイン内ページ(カート・決済ページ・その他関連ページ)を解析できるようになりました!!

もしもドロップシッピングとGoogleアナリティクスが連動

待ちに待ったこの機能!
まだもしもドロップシッピング内で正式に発表してないっぽいのと、月途中で導入すると個人的に集計が訳わからなくなりそうだったので(もしもDSカート内のPVもカウントされるため)、とりあえずはメインサイトではなく、あまり売れていないサブサイトに導入してみました♪

で、今回は使ってみて感じたメリットを以下に列挙しようと思います。

 

Googleアナリティクスともしもドロップシッピングを連携させるメリット

大きく分けて以下2点かと思います。

コンバージョンを測定できる

まあ普通に考えればこれが一番大きなメリットだと思います。

購入確定URLを目標に設定することで、
CVR(購入率)を計算したり、
カゴ落ち率を算出したり、
購入に繋がったキーワードや参照元を特定したりできます。

CVRやカゴ落ち率は、もしもDS管理画面内の購入レポートと合わせれば今までもなんとか算出はできていたのですが(実際私はこの2年半ずっと行なっています)、購入に繋がったキーワードや参照元を特定する事は今までどう頑張ってもできなかったので、ほんとにほんっとにありがたいです!

その他もしもDS内ページの解析もできる

そして、もう1つ。
ミチコさんのブログでは触れられていないのですが、密かにお問い合わせフォームや会社概要、お買い物の流れ、支払い・配送について、返品について等のもしもDS内ページも解析できるようになっているのもメリットです。

特にお問い合わせフォームと会社概要が解析可能になった事は、ユーザー心理を知る上でかなり役にたちます

どのページでお問い合わせフォームに遷移したかが分かれば、そのページの情報量の不足等を掴む事が可能ですし、会社概要ページへの遷移を追うことができれば、サイトの印象・信頼性等を推し量ることも可能です。

まとめ

ということで最後にまとめです♪

もしもドロップシッピングカート内ページとGoogleアナリティクスを連携させると、
購入に繋がったキーワードを知る事でそのキーワードでの露出を上げたり、
また、同じように購入に繋がった参照元を知る事で、その参照元からの紹介の仕方を考慮したページ作りをしたり、参照元が自分の管理下にあるなら、そのページに更に力を入れる等の売上アップ施策が可能になります

あとおまけとして、お問い合わせフォームや会社概要への遷移も追跡可能になるので、さらにツッコんだユーザー心理を探る事もできます

ということで、今回は以上!
またカート内解析データが溜まったら、関連記事をアップしようと思います(≧∇≦)/

最後に、このような最高の機能を開発していただいたもしもDSスタッフのみなさん!
システム担当のミチコさん!
どうもありがとうございます!多謝!

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もしもDSショップ&カートのGoogleアナリティクス連携+目標設定方法


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