(2016年12月22日更新)
ドロップシッピングってほんとに儲かるのかをぶっちゃけます。

とりあえず、話に信ぴょう性がないと意味がないので、私のドロップシッピング歴から説明して、
順にメリットデメリット本当に儲かるのかを説明したいと思います。

あと、ここで言うドロップシッピングとは、 もしもドロップシッピングに代表される「ショップオーナーが、サイトを作るだけでその他の作業を何一つ必要としない形式の」ドロップシッピング・サービス・プロバイダー型(以下DSP型)のこととします。

ドロップシッピングの根本的な疑問を表す画像

 

シンゴロウのドロップシッピング歴

▼2007年~2009年くらい
 もしもドロップシッピングとリアルドロップシッピングに登録して即放置
▼2009年くらい
 リアルドロップシッピングでショップを作り始める
▼2010年3月
 初売上
▼2010年12月
 利益で1万円突破
▼2011年?月
 新人部門で3位入賞
▼2012年3月
 リアルドロップシッピングがサービス休止
 リアルから、もしもドロップシッピングに鞍替え
 初売上
▼2012年4月
 ブロンズクラス区間賞
▼2012年5月
 ゴールドクラス区間賞
▼2013年7月
 月商100万円突破
▼2014年12月
 月商200万円突破
▼2015年5月
 月商300万円突破
▼2015年8月
 もしもドロップシッピング最高ランク「スーパークリスタル」取得

2016年12月現在もスーパークリスタルランク継続中。

 

ドロップシッピングのメリット

大きく分けて以下3つが上げられます。

最小限の労力で利益を得ることが可能

サイトさえ作成してしまえば、あとは最低限のメンテナンスだけで利益を上げることが可能です。
また既存の商品紹介ページも用意されているので、ブログを使って誘導するだけのスタイル(アフィリエイト感覚)で気軽に販売することもできます。

時間に縛られずに作業することができる

納期もなければノルマもなし。顧客とのやりとりや配送作業さえないので、1日にどれくらいの作業時間をとるか、いつのタイミングでとるかは完全に個人の自由です。
もちろん、ちゃんと時間をかけないと売れるサイトは作れませんが・・・。

ネットショップ作成の練習として使える

在庫をもってショップ運営するとなると予算もかかるしリスクが高いのですが、ドロップシッピングだとノーリスクで行なえます。
また、1からショップ作成も可能なため、ネットショップの作成・運営方法(構成、デザイン、マーケティング方法等)を学ぶのに適しています。

 

ドロップシッピングのデメリット

これも大きく分けて以下3つが上げられます。

意図しないタイミングでサービスが停止する可能性がある

せっかく作ったショップで取り扱いを始めた商品や商品ジャンルが、提供終了になる場合があります。
また最悪の場合、ドロップシッピングサービスそのものが終了してしまい、すべてが無に帰すこともあります。
もちろん、普通のネットショップにおいてもその可能性はあり、それらをアフィリエイトで紹介する形をとっていても同様のリスクは生じるんですけどね。

ネットショップよりも売上達成難易度が高い

普通のネットショップに比べて、 価格が高い(価格設定の下限が決まっている)、独自性を打ち出しにくい、等の弱みがあることに加え、 カゴ落ち(カートには入れたが購入はしない)率が高い、カートページ以降のアクセス解析ができない等の理由により、売上まで結びつけるのは、ハッキリ言ってネットショップよりも難易度が高いです。
(2016年2月現在、もしもドロップシッピングにおいては、カート機能の改善が進み、生半可なネットショップよりよっぽどカゴ落ち率が低い上、カートページ以降のアクセス解析も可能)

さらに、ネットショップと比べて利益率が低いため、PPC等の広告をうつ場合も、利益に見合わなくなる可能性が高くなり、やはり難易度は上がってしまいます。

無駄な投資をさせられる可能性が上がる

アフィリエイトにも言えることですが、ドロップシッピング等のサイドビジネスを始めだすと、今まで決して購入を考えていなかった情報商材やツールを購入してしまう可能性が極端に上がってしまう傾向にあるようです。
しかも、買ったはいいが使いこなせない、利益も出ない、という人が結構な割合でいるとのこと(それに頼ればなんとかなる、という甘い考えの人が多いからだろう)です。

個人的な意見としては、ドロップシッピング系の情報商材はすべて意味がないと思います。
ツールに関しては、価値のあるものは多々ありますが、結局は使う人次第です(当たり前ですがw)。
買うなとは言いませんが、まずはしっかりと情報収集をして、本当に必要かどうか判断する力をつけることが肝心だと思います。

 

本当に儲かるのか

いくら収入があれば「儲かる」なのかの問題もありますが、結論から言うと

結果が出るまで、それ相応の手間と時間はかかりますが、
やる気と根気。それと情報収集能力があれば儲かります!
(これに関しては、また別の記事で書こうと思います)

根拠は、僭越ながら私です(^^A

私の場合、DSP型ドロップシッピング(もしもドロップシッピング)では、月○十万円以上の利益が継続的に出続けており、それだけで余裕のある生活ができるレベルになっています。
諸先輩に比べると微々たるものですが、
利益継続のために割く時間は、週に2時間きるくらい 利益継続+利益アップに割く時間は1日1時間くらいなので、時給に換算するとかなりワリはいいと思うし、「儲かっている」と言っても支障はないのではないかと思っています。

また、ドロップシッピングで得た知識・経験が仕事で非常に役立ってもいます。
これは、私みたいにWEB系の職種でなくても、役立つ部分は必ずあると思います。
日常や仕事上では得ることができないスキルが手に入ることも「儲け」の一部ではないでしょうか(^^;

「あなたがweb系の職種だったから儲ける事ができたんじゃない?」って声が聞こえてきそうですが、 私もドロップシッピングを始めた頃は、販売業からweb業界に転職して日も浅く「SEOって何?」ってレベルだったし、 さらに当時は今と違って、ドロップシッピングのノウハウも今ほど出回っておらず、簡単にショップが作れるツールの質もイマイチで、結局は一からサイト作りをしなければいけない状況でした。

しかし現在は、WordPressをはじめ、便利なツールが山ほどあります。
今からドロップシッピングを始める方は、そういう面を考えると私よりも短期間で成果を出すチャンスが開かれているので、逆にうらやましく思うくらいです(^^;

ともあれ、儲けることはできます!

ただし、
繰り返しになりますが、やる気と根気、それと情報収集能力を持ち合わせた上で、相応の手間と時間をかけなければ儲かりませんので、誤解のないようにご注意ください。

 

まとめ

儲けることは可能ですが、メリットの分だけデメリットもあります。
やる気、根気、情報収集能力、手間と時間が必要不可欠です!


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