楽天アフィリエイトは「楽天純正orもしも」どっちが得!?比較&結論

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楽天アフィリエイトで儲けたい

 

(2019年4月1日の楽天の報酬率変更に伴い、内容を大幅更新!)

 

楽天市場や楽天ブックス等の楽天系商品をアフィリエイトする為のASPは、純正の楽天アフィリエイト以外にも、A8やバリューコマース、もしもアフィリエイト等など、結構あります。

でも、じゃあどれを選べば良いのでしょうか。

 

結論から言うと、純正楽天アフィリエイトもしもアフィリエイトの2択です!

 

なぜかと言うと、上記2つ以外のASPでは報酬率が低いから

この一言に付きますね☆

ということで当記事では、両者のメリット・デメリットを浮き彫りにするべく比較表を作成。プラス、自分なりに分析をする事で、どちらのASPを常用するべきかを判断していきたいと思います。

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2019年4月1日、報酬体系変更

と、比較・分析するその前に、現状把握から。

今まで楽天アフィリエイト(以下、楽天AF)ならびにもしもアフィリエイト(以下、もしもAF)では、連携した楽天系サービスから売上があがった場合、基本その1%が報酬として支払われていました。

また、例外的に1.1%以上の報酬率が設定されたショップも存在し、しかもその報酬率は、20%とか40%とか80%とかとか、よだれダラダラものの報酬率もあったりしたんですよね♪

でも、この仕組が2019年4月1日から、以下のように2%~8%でジャンル固定になってしまいました。

2019年4月1日以降の楽天アフィリエイト報酬率

 

加えて、以前は導入されていた料率ランクという売上に応じた報酬率の優遇制度もなくなってしまいました。

まあ、改悪・・・ですよね(´;ェ;`)

 

私は料率の高いものばかりでアフィリエイトしていた為、大打撃です…

 

まあ、それはそれとして、上記のような現状にあって、少しでも良いASPでアフィリ活動をする為、命題である楽天AFともしもAFの比較をしていこうと思います!

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楽天アフィリエイト vs もしもアフィリエイト比較表

ではでは改めまして、楽天AF・もしもAF、2つのASPどちらを常用するべきかを判断するべく、それぞれを比較。表にまとめ、分析していきたいと思います。

  楽天AF もしもAF
利益率 売上の2~8% 売上の2~8%
商品検索
報酬受取方法 楽天ポイント+(3,000Point以上は)楽天キャッシュ
(条件達成で銀行振込可=手数料30円or250円)
銀行振込
(手数料無料)
売上解析
クッキー 24時間有効 24時間有効
クロスブラウザ
連携サービス 楽天市場
楽天マート
楽天Edyオフィシャルショップ
楽天トラベル
楽天ブックス
楽天GORA
楽天デリバリー
楽天ダウンロード
楽天kobo
楽天ブランドアベニュー
(参照:楽天AFヘルプ)
楽天市場
楽天マート
楽天トラベル
楽天ブックス
楽天GORA
楽天デリバリー
楽天ダウンロード
楽天ブランドアベニュー
(参照:もしもAF)

 

利益率

まず一番重要な利益率についてですが、これは差がありません

ちなみにもしもAFには、W報酬という「アフィリエイト報酬を1.1倍する独自の施策」があるのですが、楽天アフィリエイトに関しては適用されませんので誤解なきよう。

 

商品検索

報酬率が高い商品を効率よく見つける等、お目当ての商品を効率よく検索するシステムですが、両ASPともに標準で搭載されています。

ただしもしもAFでは、楽天AFのように、商品ページURLからの検索には対応していません

なので、URLからその商品の利益率を調べるには、今の楽天AFのシステムを利用するしか術がありません。
使用頻度的には、キーワードからの検索とURLからの検索は半々くらいになると思いますので、この部分に関しては、楽天AFに分がありそうですね。

 

報酬受け取り方法

報酬の受け取り方法は、完全にもしもAFに軍配が上がります

楽天AFは、ある程度成果がないと、報酬をポイントで受け取らなければいけないからです。

しかも、楽天カードか楽天銀行の口座を作らなければ、月3,000ポイント以上の報酬は消滅するという驚愕の実態まであります(参照)。

ついでに言うと、現金化するには10%+消費税の手数料をとられるので(参照)、ポイントとして消費していくか、Edyにチャージして使うかしないと、手数料で結構持っていかれちゃいます。

かつ、ポイント報酬という特性上、確定申告が地獄のようにめんどくさいという点も難点ですね。

 

ただし、3ヶ月連続で月額5,000ポイント以上の報酬を獲得し続けると銀行振込も可能です。
(楽天銀行が30円、他行が250円の振込手数料がかかります)

 

 

売上解析

成果が発生した際に、どのサイト、どのページから売れたのかが分かるかどうかです。

残念ながら、今の楽天AFのシステムでは、「ショップ名」「売上」「利益」「端末タイプ」ぐらいしか分かりません

対してもしもAFなら、それに加え、「クリック日時」「成果日時」「売上が上がったサイト名」「リファラURL」が分かる上、リンクタグに任意のパラメータを埋め込む事ができるので、同じ商品を同一ページ内の複数箇所で紹介していたとしても、どのタグから売上が上がったのかまで詳細に調査する事が可能です。

これは完全にもしもAFに軍配があがりますね。

 

クッキー(Cookie)

Cookieの有効期限です。アフィリエイトリンクが踏まれてから何日以内に購入されれば成果とみなされるか、という事と同義です。
これは楽天AF・もしもAFともに24時間※1となります。

ただし、その期間内であっても、他の人が作成した楽天系リンクが新たに踏まれた場合はそちらが優先となり、成果は発生しません。
もちろん、その楽天系リンクは、どこのASPで作成したものであっても(楽天AF、もしもAF、A8、バリュコマetc)、必ず後から踏んだ方が優先となります。

※1
2019年4月1日以降「24時間以内にカートに入れる & 89日以内に購入完了」が条件になりました

 

クロスブラウザ

ここで言うクロスブラウザとは、「アフィリエイトリンクをクリックした後、同じユーザーが異なるブラウザやスマートフォンアプリで注文した場合に、成果の対象になるかどうか」という意味です。

これは楽天AF、もしもAFともに対応しています。
もしもAFに関しては、公式ページには特に明記はしていないのですが、問合せたところ対応しているとの回答をいただきました。

 

連携サービス

連携サービスとは、ユーザーが、楽天のアフィリエイトリンクをクリックorタップ後に購入に至った場合、それを成果とみなしてくれる楽天系列のサービスの事です。

楽天AFでは、「楽天Edyオフィシャルショップ」「楽天kobo」も連携サービスとされる為、もしもAFより若干有利です。

楽天Edyオフィシャルショップは、Edy関連の商品が10個くらいあるだけなんで、さしたる影響はないのですが、楽天koboに関しては、書籍関係を扱うサイトなら、わりと大きな違いになるかもしれません♪

 

どちらを使うべきかの結論

さて。いろいろ調査・分析してみましたが、結局どちらのASPを常用するべきかという疑問に対する答えは…何を重視するかです!

楽天アフィリエイトのメリット・デメリット

楽天AFのメリットは、比較表上はそこまでなく、純正であるということでサービスの終了リスクが他よりも低い事かと思います。

デメリットは、現金受け取りへのハードルです。
あと、個人的にデメリットかなぁと思っているのは、月間10万ポイント達成時に行なわれる運営側チェックで、アカウント停止の危険性がある事です。(事例 → ANAマイレージ情報館梅田よしオフィシャルブログ
まあ、もしもAFを経由したからといって、この危険がまったくなくなるという保証はないですが(^^A

もしもアフィリエイトのメリット・デメリット

対してもしもAFのメリットは、詳細な売上解析ができる事と、手数料無料で銀行振込してもらえる事です。

それと、本文では触れていないのですが、「どこでもリンク」を使えば好きな画像・好きなテキストでリンクを生成できる事がめちゃくちゃ大きなメリットになります。(楽天純正は認められていない)
ただし、URLからの料率検索ができない事はデメリットになります。

結論

てことで、先にどちらを使うかは「何を重視するか」だと言いましたが、それは客観的に見てです。

個人的には、楽天アフィリエイトは継続して、より多くの報酬を発生させる事が第一だと思っているので、成約率アップと提携解除リスクを減らす事が最重要だと考えています。

なので、楽天AFのように一言一句変えでもしたら規約違反になるリンク生成では、正直コンバージョンが下がってしまうし、かと言って勝手に改変するとアカウント停止されても文句は言えないわけなので、そういう点で考えると「もしもアフィリエイト」の方がいいよねって結論に至りました∠( ˙-˙ )/

以上!

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