(2015年10月14日修正&追記)

2014年4月3日。ユニバーサルアナリティクスが正式リリースされました!

そしてそれに伴い、
従来のGoogleアナリティクスのコードが最長2年後 最短2年後(2016年3月)にサポート終了となる事も決定しました。

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追記.

申し訳ございません。英文を誤訳してしまい、最短を最長と記載していました。
正しくは、2016年3月以降に終了の可能性があるです。
ただし、その記述が掲載されていたUniversal Analytics アップグレード センターには、現在該当記述がありません。(当時の記述があるネットアーカイブ→Wayback Machine
消えた文章が、はたして有効性があるのかどうかは不明なところですが、3月までに切り替えた方が良いのは間違いありませんので、早めの切り替えを推奨いたします。

 

universal analytics

 

使えなくなるコードと機能

以下のものは使えなくなります。

  • ga.js(1つ前の非同期トラッキングコード)
  • urchin.js(その前の10年前くらいのトラッキングコード)
  • WAP/サーバーサイド スニペット
  • YT/MO
  • カスタム変数
  • ユーザー定義変数

参考: Universal Analytics アップグレード センター

 

トラッキングコードの例をあげると、

とか

等ですね。

あと、他ドメインのURLクリックを計測する際等に使用していたクロスドメイントラッキングのコード「_gaq.push」も利用できなくなるみたいです。
ただし、もちろん新しい計測方法も用意されていて、これがわりと簡単だったりします♪
(ユニバーサルアナリティクスでクロスドメイントラッキングを設定するには→アナリティクスヘルプorチャットワーククリエーターズブログを参照)

 

ユニバーサルアナリティクスに移行するメリット

とは言っても、旧コードが停止するのは恐らく1年半~2年後くらい。

コード差し替えはまだ当分後でいいかなぁってなりそうですよねw

でも、ユニバーサルアナリティクスへ移行した場合の変化について、以下だけでも頭に入れておけば、移行タイミングを図る指標になると思いますのでぜひ参考にしてみてください♪

 

【レポートの互換性】
移行後も、リマーケティングやユーザー属性レポートなどを含む、すべてのレポートは継続して利用できる

【正確性】
参照元やソーシャルメディア系などなど、各種測定結果の正確性が向上する(より細かく分類される等)。

【利便性】
ソーシャルメディアの計測や先に触れたクロスドメイントラッキング等を行なう際の作業工程が大幅に削減される。

【将来性】
今後の新機能はユニバーサルアナリティクスでのみ搭載されていく。

【大きな追加機能】
サイトのログインIDをキーとして、1人の訪問者がスマホ、タブレット、PC、と複数のデバイスで横断的にアクセスしてきた場合でも、それが同一ユーザーであることを知ることができる(段階的にリリース予定)。

 

特に最後の【大きな追加機能】はほんとに期待!
ネットショップやログイン系サイトを運営している人にとっては、よだれものですよねw

カラーミーやもしもドロップシッピング等、各ASP等にも率先して対応していただきたいものです♪


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