2013年6月6日未明。Googleのアルゴリズム変更による大きな順位変動がありました。

私の管理するサイトでは2つ程その影響を受けたのですが、パンダアップデートに近い大きな変動が観測され、もうほんとテンヤワンヤ状態です(〒_〒)

Googleのアルゴリズム変動に頭を抱える

 

順位変動があった2つのサイト

その2つのサイトはネットショップとデータベースサイトなのですが、ネットショップの方は急降下、データベースサイトの方は急上昇をしました。
以下、それらサイトの簡単な説明。

ネットショップ

もしもドロップシッピングを利用したネットショップなのですが、
自作自演による被リンク獲得はもちろん、公式サテライトサイトさえない状態のもので、2ヶ月に1回くらいのペースでユーザーによる自然リンクが増えていく、わりと理想的な被リンク体型をとっていました。
被リンク元を調べてもペンギン2の影響を受けそうな要因はありませんでした。

コンテンツ自体はユニークではないものが多いものの、オリジナルのテンプレで、カテゴリ分けやランキング、ピックアップ等による独自性は出せていたと思うし、リピート率もわりと高かったと思います。
ドメイン年齢は約3年くらいです。

もしもドロップシッピングサイトの急下降

データベースサイト

情報検索データベースサイトで、
4年くらい前にリンク集等から一方向の被リンクを10数個と、関連サイトからの相互リンクを10数個したくらいでここ数年は月1回くらいのペースで自然リンクが増えていってたサイトです。
これもペンギン2の影響を受けそうな被リンク元はないように思います。

これも同様に、コンテンツがユニークではないものが多いものの、要所要所のユニークコンテンツと、カテゴリ分けやランキング、ピックアップ等による独自性で勝負していたものでした。

ドメイン年齢は約5年です。

データベースサイトの急上昇

 

考察

始め、6月6日の変動の影響を受けたサイトを見て、まあ大きめのgoogleダンスだろうと思って、早く元に戻る事を祈っていたのですが、4日目を迎えた本日6月9日の時点でも順位は戻っていません。

かといって、マット・カッツが言っていたペンギン2のさらなる展開なのかというと、2サイトとも被リンクがらみで怪しいところはほぼないし(ペンギン2初期導入時も影響なし)、頭を抱えてしまいます。

しかし、Googleからのアナウンスもない事から、宣言していたペンギン2以外のアルゴリズムを導入したとも考えづらいんですよね。

ということは、
Googleダンスかペンギン2のどちらかだと思うのですが、もしペンギン2だとしたら非常にまずい状況です。

原因解明に時間がかかりそうだし、この状況が長く続く可能性が高いわけですからねぇ(〒_〒)

どうかGoogleダンスでありますように!( * ̄)m

 

追記.
ちょっと突っ込んで調べた結果、ネットショップの方は初代ペンギンアップデートで順位が上がり、データベースサイトの方は下がっていました。
つまり今回の変動は、前回(初代ペンギンで)上がりすぎていた&下がり過ぎていた順位が修正されたものだったのではないでしょうか。
言い換えれば、
ネットショップの方は、
(余計な被リンクがない状態だった事から)不要にペナルティとみなされた被リンクが正常な評価を受けた事によって上がってきたライバルサイトによって順位が下がった。
データベースサイトの方は、
不要にペナルティとみなされた被リンクが正常な評価を受けた事で順位が上がった
のではないかなぁ、という予測です。

まあ、もう何日かすればこの件の記事もわんさかネット上に上がるだろうし、それまで下手にサイトをいじらず待機してようと思います(^^ゞ


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