5ヶ月くらい前からアフィリエイトに本腰を入れはじめたのですが、そんな矢先、不本意ながらGoogle様から手動ペナルティを受けちゃいました!

自分では、比較的健全なSEOを行なっていると思っていた私にとっては、まさに寝耳に水!

「一体どうなってんだ!?」状態だったのですが、
とりあえずペナルティ解除できたので、その一連の流れを書き留めておこうと思います。

 

ペナルティを受けたサイト

まず、問題のサイトをどのように作成したのかを以下に列記します。

  • 7月初旬に新規でドメインを取得。
  • 7月初旬からページを作成していき、7月下旬、7ページ程のミニサイトとして一旦完成
  • 内容は、あるアフィリエイトジャンルの商品を十数点実際に購入しての比較サイト
    (すべて2回以上のリピートまでしているし、かなり内容は吟味されていると自負している)
  • 被リンクは、ネットアイランド(現在新規登録は終了)からの一方向リンク1つのみ

というような感じです。

 

このサイトに対して、8月中旬にGoogleウェブマスターツール(以下WMT)から、いきなり以下のような警告を頂戴しちゃったわけです!

WMTで実質のないコンテンツとの警告がきた

 

 

ペナルティ解除のための再審査リクエスト

もう何がなんだか分からなかったのですが、ざっとコンテンツを見返し、低品質とみなされかねない要素を列挙して修正。
以下の様な内容(大部分要約)を添えて再審査リクエストを送りました。

  • 実際は、体験を基に、数値では見えない部分を文章で比較検討するサイトだが、「価格や性能の比較サイト」と勘違いされかねないタイトルや誘導文があったので修正
  • トップページとその下層ページの文章で、5・6行の重複する文があり、ユーザーの利便性を損ねていたのを改善

 

すると、4日後に以下の返信がありました。

WMTからの再審査リクエストの返信

 

そして、WMT上に以下の画面を見つけました。

WMT上での手動ペナルティの状態表示

この画面、初めからあったようなのですが、完全に気付いていませんでした(^^A

ということで、上記の「警告メッセージ」と「手動による対策画面」にあるように、
ペナルティの原因は不自然なリンクということでほぼ決定・・・

 

手動ペナルティを受けた直接の原因が判明

ペナルティを受けるような変な外部リンクなんて付けてないし、不自然なリンクってなんなんだろう・・・と一瞬思ったのですが、あ!っと閃いてすぐさま調査したところ、原因が分かりました!

なんと、取得したドメインの以前の所有者が無機質なリンクを大量につけていたんです!

完全に私のミスです。
割と良いドメインだったので喜び勇んで取得したのですが、過去の運用履歴などを一切チェックしていませんでした!

前にも、新規ドメインですでに10本近くリンクをもっているものにぶち当たったのですが、その時は有利に働くリンクだったので「ラッキー♪」ですませちゃったんですよね。

今考えると、その時、今回のような事にもなりかねないという可能性を考え、今後の対策をとっておくべきでした!

ほんと、自分の浅はかさに泣けてきます(w_-;

 

再審査リクエストと手動ペナルティ解除

ということで、ペナルティの原因が分かってスッキリしたところで、自分でつけた1つのリンク以外の外部リンクをすべて否認ツールで否認(外部リンクを無効化)。
速攻再審査リクエストを出しました。

が!
これで解決と思っていたところ、手動による対策がサイト全体(サイト全体の一致)から一部のみ(部分一致)に変更になっただけでした。

 

まあこれは当然と言えば当然で、否認ツールで否認しても、即外部リンクの効果が無効になるわけではなく、2週間前後かかるみたいなんですよね。

てことで、2週間後に再度再審査リクエストを送信したところ、見事に手動ペナルティが解除されました。

Google手動ペナルティの解除成功

 

手動ペナルティを受けてから解除まで、実に1ヶ月半かかっちゃいましたが、まあいい経験させてもらいました。
もう受ける事はないとは思いますが、再度ペナを受けた時、または人に聞かれた際などにこの経験を役立てていこうと思います♪

 

まとめ

  • 新規でドメインを取得する際にも、中古ドメイン同様、過去の運用履歴をチェックすべき
  • 手動ペナルティの警告メッセージが来た時は、ちゃんとWMT内の「手動による対策(「検索トラフィック」項目内)」画面も見る
  • 否認ツールで外部リンクの否認を行なっても、反映まで2週間前後かかる


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