(2016年2月19日更新)

もしもドロップシッピングを始めて早3年がたちました。

そして先週、売上100万円に到達した事により、
なんと10ヶ月連続でSEO売上100万円を達成しましたーー(≧∇≦)/

ほんとは継続一周年で記事書きたかったけど、お酒が入ってテンション上がってる事もあって、勢いで書いちゃいましたw

てことで、今回は自分の中での情報整理も兼ねて、もしもドロップシッピングで賢く利益を確保するための基本となる部分を列挙していこうと思います。

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もしもドロップシッピングで賢く利益を確保する為の4つの原則

1.集客力を高める

これは色々方法があるのだろうけど、経験上、SEOがおすすめです。

ドロップシッピングは、基本ECサイトなので、文章をガシガシ書かなきゃいけないわけでもなく、アフィリエイトに比べて作業量は少なめです。

初期のSEO方法としては、狙った商品(長期的に売れて利益率が高く、興味がもてる商品のみを狙う事)に関してリサーチしながらメモ的にブログを書いていけば、自然とおいしそうなキーワードが集まってくるので、それを元にショップを作っていけば効率的です。

一番ダメなパターンは、下調べなしに、いろんな商品ジャンルで中途半端なショップを量産する事かと思います。

 

2.コンバージョンを高める

何が購入に結びつかない原因なのかを、お風呂や便所、通勤途中なんかに考えると、いい感じで閃きますw
あと、可能であれば、人にサイトを見てもらってアドバイスをもらうのが非常に効率的です。

それと、アクセス解析ツールは必須。
最低でも流入キーワードと、集客数の多いページは把握できるようにしておきましょう

さらに、ちょっと難易度は高いですが、アクセス解析ツールでコンバージョンを追えるようにしておければ、かなりの近道を踏めます(もしもDSショップ&カートのGoogleアナリティクス連携+目標設定方法 参照)。

そして、私も最近かなりの恩恵にあやかっているのですが、色温度でユーザーの行動を把握するヒートマップ解析が非常に役立ちます(ヒートマップ活用で成約率UP施策!具体例x3参照)。

 

3.利益率を高める

いくら売上を上げれてもここが低けりゃまったく意味がありません。

商品によってはアフィリエイトよりも利益率が低いものさえある中で、すべての商品を従順に推奨販売価格で売っていては、ドロップシッピングをやる意味がありません(価格を決める事ができるのがDSの一番のメリット!)。

商品の性質を見極めた価格付けをし、利益率を着実に高めていきましょう

ただし価格付けをする時は、管理画面上の利益率が切り上げ計算となっている事を考えると、
基本、画面に出ている利益率マイナス1%が正しい利益率と考えた方が良さそうです。
というか、利益率は必ず小数点一位以下で見る癖を付けるべきだと思います。

もしもドロップシッピングの価格付け画面

(利益率=利益÷価格。上記だと9.3%だが、画面上は10%となる)

 

4.継続性を確保

1の集客、2のコンバージョンにも直接的に影響があるのですが、私が特にこだわり続けている要素です。

商品を1つ追加するだけでもいいんです。
週に1回1時間でいいので、継続的にサイトの更新作業をしてください。

これができる人は成功します。

 

まとめ

はい。ということで、もしもドロップシッピングで賢く利益を出すための原則は、集客力・コンバージョン・利益率を高めて、サイト更新の継続性を確保することです。

これのどれが欠けてもダメです。

ああ、あともう1つ。

もしもドロップシッピングという会社に感謝の気持ちを忘れないこと、かなw
アフィリエイトASP各社、結構怠慢で納得のいかない対応も多いのですが、もしもドロップシッピングさんはほんと神対応のすばらしい会社です!

・・・と、ゴマもすったところで、酔いも回ってきたので、今日はここまでにしたいと思います。

アディダス!
いや、アディオス(≧∇≦)/


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