11月末くらいから巷で猛威を奮っているリファラスパムSecret.ɢoogle.com。

言語を「Secret.ɢoogle.com You are invited! Enter only with this ticket URL. Copy it. Vote for Trump!」というメッセージにして表示する迷惑極まりない仕様です。

しかも、このリファラスパム。参照元が以下17個もあります(Myサイトの11月29・30日のデータで)。

lifehacĸer.com
reddit.com
thenextweb.com
boltalko.xyz
abc.xyz
brateg.xyz
budilneg.xyz
begalka.xyz
biteg.xyz
buketeg.xyz
bezlimitko.xyz
alfabot.xyz
webmasters.stackexchange.com
abcdefh.xyz
arendovalka.xyz
bukleteg.xyz
advokateg.xyz

secret-%c9%a2oogle-com

 

さすがにこれを全部フィルタするのも面倒なので、一括で除外しようと調べたところ、言語の変更をしたスパムを一括除外する方法が書かれてたので、今後の事も考えると、これいいね!ってことで設定しました。(おっさんの放課後参照)

が!
どうやらこれでは、なぜかリアルタイム検索でフィルタしきれない問題があるようで、参照元からフィルタする方法と合わせて行なった方が確実とのこと。

ということで、面倒くさいことこのうえないけど、全部フィルタしました。

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参照元からのフィルタ方法

以下手順でフィルタリングできます。(ついでに他リファラスパムも防ぎたいと思った方は「アナリティクスでのリファラスパム対策方法+フィルタ用コピペリスト」にも同じ効果のあるフィルタリストを掲載しています)

①「アナリティクス設定」をクリック後、
②「すべてのフィルタ」をクリック。

Googleアナリティクスでリファラスパムを除外する方法3

 

③"フィルタ名"に任意の分類用タイトルを入力
④「カスタム」をクリック
⑤「参照」を選択
⑥"フィルタパターン"に以下をコピペ

⑦"使用可能なビュー"からフィルタを通したいビューを選択して「追加」をクリック
⑧「保存」をクリック

secret-ɢoogle-comの対策方法

 

以上!


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